ふむふむ。。。

RSS

 また、米国では「スペンドシフト」というタイトルの調査報告が話題になりました。このレポートは、未曾有の大不況の後に起こった人々の消費マインドの:

自分を飾るより ⇒ 自分を賢くするためにお金を使う。
ただ安く買うより ⇒ 地域が潤うようにお金を使う。
モノを手に入れるより ⇒ 絆を強めるためにお金を使う。
有名企業でなくても ⇒ 信頼できる企業から買う。
消費するだけでなく ⇒ 自ら創造する人になる。

 といった「シフト」を切り取った内容となっています。「スペンドシフト」は米国のレポートですが、著者のジョン・ガーズマ氏は、震災などを要因に日本でも「スペンドシフト」が起こっている、とも語っています

- 「棚が回る冷蔵庫のCM」に呆れる若者の話  | ソーシャルウェブが未来を創る! | 現代ビジネス [講談社] (via deli-hell-me)

家は大きくなったが、家族は減った。 どんどん便利になったが、余暇は減った。 学位は取ったが、感性は鈍った。 知識は増えたが、判断ができなくなった。 専門家が増えた分だけ、問題も増えた。 薬は増えたが、健康だと思う人は減った。 ダライラマの言葉 「正義で地球は救えない」より

- zugakousaku - 心にしみる言葉
(via handa) (via kdmsz) (via haraharachill) (via m73xxx) (via yellowelephant) (via mochiom) (via sho-tato) (via yuasa) (via dotnuke) (via tessar) (via rideawhiteswangbw)

氏治は一言で言うと「天才的な戦下手」であった
どんなに動員数が勝っていようが、どんなに外交の状況が有利だろうが
氏治が指揮を取っている、というそれだけで大潰走を引き起こす
上杉謙信とは別方向の意味で天才であった

結城氏に攻められて敗北し、主城を落とされ落ち延びる
多賀谷氏を攻めるも敗北し、逆に主城を落とされる
佐竹配下の太田資正と戦い敗北し、主城を落とされる
氏治にはカッとすると冷静に行動せずに最悪の場所に突っ込む癖や
一つの目的があるとそれだけに固執し果たすまで諦めないきらいがあり
そんな性格を利用されては策にはめられてしまうという一軍の大将としては致命的な欠点があった

ところが奇妙なもので、こんな氏治には命を懸けて忠誠を誓う優秀な家臣達が少なくなく
400年近くに渡って小田氏に支配されてきた領民は、小田氏をよく慕っていた

譜代の家臣であった菅谷一族は、菅谷政貞・範治親子を始めとして
敵からも賞賛されるほどに優秀な武将達であったが、
氏治が何度敗北しようと、主城を落とされようと、敵に降伏しようと、
嫡男が討ち死にしようと、変わらぬ忠誠で氏治を支え続けた
領民達も、自分たちの屋形は小田のお屋形様を除いてはいない!と
氏治を退けてやってくる他国の武将にはなかなか頭を垂れなかった
彼らは新しい領主に年貢を納めるのを拒否し、氏治の元にだけ年貢を納め続けた

- 「天才的な戦下手」小田氏治 - 戦国ちょっといい話・悪い話まとめ (via hirai)

なぜ日本の革命(明治維新)が成功したのかに対する筆者の見解は、そのまま欧米が日本をどのように見ているのかにつながっており、非常に興味深い。そう、下巻p.269から始まる8ページ足らずの「日本の自己変革」は必読だ。産業革命により地球規模で進出する欧米列強に対し、日本が取った態度を「アジア」という枠組みで解説してくれるのだ。

 かいつまむと、日本の成功は、武士と農民の関係にならう上下関係と相互義務の伝統が、会社や工場における「下請け制度」や「服従と義務」の観念に写しとられたのだという。こんなことができたのは日本だけで、そのタイミングも絶妙だったとか。さらに、日本の躍進の原動力は、かならずしも民主主義や自由主義ではないと踏み込んだ見方をしている。異論はあるだろうが、「日本がどのように判断されているか」を知る絶好の機会だろう。著者と脳内会話しながら読むと吉。

- マクニール「世界史」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via raurublock)

ネタ倉庫: 人の一生

netasouko:

1日目、神は牛を作られた。
神「牛よ、野へ出て子牛を生みミルクを出せ。
牧場のために働くのだ。お前たちには40年の寿命を与えよう」
牛「40年も働けですって?それはあまりにも辛い。
20年で十分です。あとの20年はお返しします」
神「わかった」

2日目、神は犬を作られた。
神「犬よ、玄関先に座って見張りをするのだ。
誰かが来たら吠えるのだぞ。お前たちには20年の寿命を与えよう」
犬「20年も吠えろですって?ちょっとばかり長すぎます。
10年で十分ですよ。あとの10年はお返しします」
神「わかった」

3日目、神は猿を作られた。

blendy999:

tumblr上にあまり「悪意」を見かけないのは

嫌いなモノより好きなモノ
貶すことより褒めること

のほうが楽しいっていうことにtumblrを使うと皆すぐに気がつくせいじゃなかろうか。「嫌いなモノ」を集めて、それを「貶す」ことに使うには、tumblrはもったいなさ過ぎる。tumblrはあまりに楽しい

(Source: pedalfar)

pdl2h:

何これ凄い。画面上にある無数の四角のどれか一つをクリック。次に別の四角をクリック。1時間くらいこれで遊べそうな気がする。

camilo-lo:



mudjoe2
:

kennthium:

nepekitty:

gallowscalibrator:

mental12:

icoulduseinsouciantmaybe:

baskervilles:

leganddairy:

oholly:

trav-tv:

goobzstz-fuego:

ifollowedyou:

CLICK THE SQUARES ! 

omg, im finally entertained for life!

FUCK OMG

UMMMM WHAT THE FUCK THIS IS AWESOME

I PROMISE YOU THAT THIS IS ONE OF THE GREATEST THINGS I’VE EVER REBLOGGED. EVER.

I have this app on my iphone
Best thing ever 

I made epona’s song using this hs this is awesome

THIS WAS LITERALLY MY FACE AS SOON AS I CLICKED A SQUARE

I just need this on my dash

hours of entertainment and dicking around hello

osom

(Source: mandaflewaway)

まあ、Japanaization,というとアメリカでもあまり良い意味では使われず
「失われた10年」的な経済的停滞を示し、アメリカはその二の舞にはならんぞ、とバーナンキあたりが力瘤を作ってみせるんですが、
おまえばかかと、最強の経済を築き上げた本当の勝者は日本だぜ、という記事がニューヨークタイムズに載っておりますぞ!!

ちょっと長いんですけどとてもよく書けてます。

http://www.nytimes.com/2012/01/08/opinion/sunday/the-true-story-of-japans-economic-success.html?_r=1


これを書いたEamonn Fingelton 氏は1990年の日本経済バブル崩壊の本も確か書いていて、
大変よく分析されていたと記憶しています。

世界中でこんなにうまく言ってる国は他にねーだろ、むしろアメリカが見習わなきゃいかんぞ、と書いています。

日本の新聞記者はほんと、全員クビだわよ、ほんと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

-

Gucci Post : ぐっちーさんの 金持ちまっしぐら : イタリア、預金引き出し制限

あ、NYTimesのあの記事取り上げられてる

(via pdl2h)

惰訳:
ダライ・ラマが人間性について最も驚いたことは何かと問われたときの答え。
「人。金のために健康を犠牲にし、健康を取り戻すために金を犠牲にし、未来が心配なあまり現在を満喫できない。結果的に人生は今日にも明日にもなかったようなもの。死がないかの如く生き、生がなかったの如く死ぬのだから」

- Dan Kogai - Google+ - Humanity (via raitu)

ユダヤの研究者の本だと思うけど
日本人は無宗教なのではなく、宗教を意識できないほど宗教が身についている
本人たちは気がつかないだけで、思想、習慣何から何まで宗教的なもの
って書いてた

- 喪男のまとめ切れない事。―日本って他国から見れば変な国なのか?の詳細表示 (via geeker) (via kommm) (via jinon)
2008-08-18 (via gkojay) 2009-05-12 (via gkojay) (via pipco) (via jamjamjam3) (via komahiko) (via chikuwa) (via vmconverter) (via gkojax) (via ukar) (via motomocomo) (via rideawhiteswangbw)

ak47:

変わっているとかいうレベルを振り切っているデザインの名刺トップ29 - GIGAZINE

ak47:

変わっているとかいうレベルを振り切っているデザインの名刺トップ29 - GIGAZINE

勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。
敗者は「私のせいではない」と言う。

勝者は勝因は「運が良かった」と言う。例え運ではなかったとしても。
敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。でも、運が原因ではない。

勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。
敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。

勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。
敗者は問題の周りをグルグル回る。

勝者は償いによって謝意を示す。
敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。

勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。
敗者は妥協すべきでないところで妥協し、戦う価値がない所で戦う。

勝者は「自分はまだまだです」と言う。
敗者は自分より劣るものを見下す。

勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。
敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。

勝者は職務に誇りを持っている。
敗者は「雇われているだけです」と言う。

勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。
敗者は「何故変える必要があるんだ?今までうまくいっていたじゃないか」と言う

-

Geekなぺーじ : 勝者と敗者の違い (via mcsgsym, suniti)

2007-08-29

(via gkojay) (via onykue) (via darylfranz) (via cr96) (via shinjihi) (via rideawhiteswangbw)

人の仕事には敬意を払おう

 音楽だけではなく、映画や小説、絵画、スポーツなどの分野も同じだと思いますが、商品として売っていく中で「世の中を変える世紀の傑作」とか、「数百万人を感動させた」と誇大宣伝を打つケースが少なくない。さらに、多くの媒体や評論家と呼ばれるような存在も巻き込んで、過大評価を流布する例もたくさんあります。そのこと自体はビジネスなので仕方がない。

 それは内容とは別の問題なのに、宣伝ほどじゃないとか、過大評価が気に入らないと思う人々が、今度は批判を浴びせます。そういう過大な称賛と不必要な批判が錯綜(さくそう)し対立するたびに、文化は傷つき、人の気持ちもすさむように思えます。

 僕は58歳になり、この年齢になってどうにか、的外れな批判を気にせずに生きられるようになりました。できることなら、今の若い人にはそういう周囲の雑音に負けないで仕事をして欲しいと思っていますが、残念なことに、今はそれがとても難しい時代です。厄介なことに人間は、千の賛辞の中の一つの罵倒をすごく気にする動物なので、その中で冷静に自分の仕事を自己評価することは至難です。まして、自己の克己心だけでその苦しさを乗り越えていくことはさらに難しい。

 だからこそ職種を問わず、仕事人になったら、好き嫌いと良しあしをきちんと区切って、他者の作品や仕事への敬意を払わねばなりません。一つの作品が形になるまでに費やす時間や労力は半端なものではありません。良しあしや好き嫌いがあるのは当然ですが、度を超した評価や批判は、文化自体をも曇らせていくものです。

- 「職人でいる覚悟」山下達郎が語る仕事-4 文化を傷つけない asahi.com(朝日新聞社):就職・転職ニュース (via tessar)

江戸時代の宿屋は、来た客の履物を見て、ボロボロだと高い値段をふっかけた
ボロボロの履物は長旅をしてきた証拠であり、そういう客は多少高くても泊まってくれるから
これが「足元を見る」という事

-

ヒロイモノ中毒 - 「足元を見る」の語源 (via darylfranz

)

いまの人は、みんな、「何かしなければ」と思いすぎる。
河合隼雄
(心理学者・心理療法家・第16代文化庁長官)

- 名言集・格言集: いまの人は、みんな、「何かしなければ」と…(河合隼雄): 座右の銘にしたい名言集 (via onehalf, iterwtt-deactivated20110922) (via passionflower) (via rideawhiteswangbw)