また、米国では「スペンドシフト」というタイトルの調査報告が話題になりました。このレポートは、未曾有の大不況の後に起こった人々の消費マインドの:
自分を飾るより ⇒ 自分を賢くするためにお金を使う。
ただ安く買うより ⇒ 地域が潤うようにお金を使う。
モノを手に入れるより ⇒ 絆を強めるためにお金を使う。
有名企業でなくても ⇒ 信頼できる企業から買う。
消費するだけでなく ⇒ 自ら創造する人になる。
といった「シフト」を切り取った内容となっています。「スペンドシフト」は米国のレポートですが、著者のジョン・ガーズマ氏は、震災などを要因に日本でも「スペンドシフト」が起こっている、とも語っています。
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