「プログラマはもう要らない」。大手物流会社のシステム子会社で新技術の社内展開を進めるマネージャーはこう言い切る。ここでいうプログラマとは、企業情報システムの開発プロジェクトでプログラムを作成する担当者を指す。ある開発ツールを検証したところ、こうした役割の要員は不要との結論に至ったというのだ。
このマネージャーは記者に対して、ツールを導入した場合の効果をこう語る。「様々な開発言語を知っていて、バグのないソースコードを24時間、延々と高速で書き続ける。そんなスーパープログラマを雇ったのと同じ効果が得られる」。
同社が検証したのは「GeneXus(ジェネクサス)」という開発ツールである。ご存知の方はまだ多くないかもしれない。一口に言えば、アプリケーションの自動生成ツールである。データ項目や画面、業務ルールといった設計情報をGeneXusの表記法で入力すると、ソースコードとテーブル定義情報を自動生成する機能を備える。
GeneXusは南米生まれのツールである。ウルグアイのITベンダーであるアルテッチが1989年にバージョン1を開発した。バージョン2で、ソースコードとテーブル定義情報を開発者が一切記述しないという意味での「100%自動生成」を達成。以降、手作業の開発に比べて20倍の生産性となるようにバージョンアップを重ねている。最新バージョンは「X(テン)」だ。
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南米発のツールがIT業界に与えるインパクト - 記者の眼:ITpro
あ、いやさ、これと同じものはすでに日本の開発者がオープン・ソースでつくっているよ。かなり優秀だよ。
伊賀敏樹氏(a.k.a. いがぴょん)のblanco Frameworkがそれだ。
http://www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
伊賀氏が勤めるNTTデータビジネスブレインズ社で有償サポートもやっている。
わざわざ外国製で商用のものを紹介する意味がわからんし、IT Proもまずは日本発のそちらを取材してから比較記事などを記述すればいいのに。
(via kashino)
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
記者の眼:ITpro あ、いやさ、これと同じものはすでに日本の開発者がオープン・ソースでつくっているよ。かなり優秀だよ。 伊賀敏樹氏(a.k.a....Frameworkがそれだ。...
//www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html